「ONE」大阪! 大阪都の実現へ!!
大阪の将来を考えるに当たり、まずは大阪府の現状を把握しなければいけません。
この10年間の域内総生産は、東京都5.6兆円増加に対し、大阪府は、約2.4兆円減少しています。
大阪府の一人当たり県民所得も東京都と比べ厳しい状況で、その差は広がる一方です。
大阪は元々、経済を支えるための資源や耕地がありません。
そのため、景気が悪くなると真っ先に影響を受けやすい都市なのです。
大阪が抱える課題とその打開策については、これまでも議論が行われて来ましたが、この危機的状況の根本を 変えるための明確なビジョンは示されて来ませんでした。
大阪の景気悪化の一要因には、府と市の連携がなされていないことが根本にあり、これまでのやり方や制度を 抜本的に変える必要があります。
この10年間の域内総生産は、東京都5.6兆円増加に対し、大阪府は、約2.4兆円減少しています。
大阪府の一人当たり県民所得も東京都と比べ厳しい状況で、その差は広がる一方です。
大阪は元々、経済を支えるための資源や耕地がありません。
そのため、景気が悪くなると真っ先に影響を受けやすい都市なのです。
大阪が抱える課題とその打開策については、これまでも議論が行われて来ましたが、この危機的状況の根本を 変えるための明確なビジョンは示されて来ませんでした。
大阪の景気悪化の一要因には、府と市の連携がなされていないことが根本にあり、これまでのやり方や制度を 抜本的に変える必要があります。
今こそ、大阪の明るい将来を築くにあたり、そのために何が出来るかを真剣に考え、それぞれが原点に立ち返って
行動していかなければなりません。
大阪の再興のために府市の再編を行い、無駄を省き、大阪の経済力を上げ、再び大阪を輝かせること。
そのために大阪の底力を発揮する。
これが、「大阪維新」です。
(1) 大阪の低迷;下がり続ける府民所得
県内総生産 一人当たりの県民所得のグラフ
※ともに、平成19年度県民経済計算(93SNA、平成12年基準計数)をもとに作成。
※県内総生産は、生産側、実質:連鎖方式、平成12暦年連鎖価格。
※県内総生産は、生産側、実質:連鎖方式、平成12暦年連鎖価格。
(2) 相次ぐ廃業;中小企業の廃業をどう考えますか!
事業所数 事業者数の推移
(3) 第3セクターの破綻;官による「武家の商法」の結末
武家の商法の結末
●第3セクターにより大阪府民・市民の税金がどれだけ失われたか、総括されているでしょうか。
(4) ばく大な借金;結局、ツケは住民に!
大阪府の負債
※大阪府「平成19年度 バランスシート・行政コスト計算書の試算」連結バランスシート、平成20年度「大阪市の財務書類4表(全会計)」による。
大阪府の年間予算
※平成20年度 普通会計・特別会計 合計
●衛星市町村の予算を加えると、大阪府域の年間予算は約10兆円にのぼります。
●これは、大阪府の総生産(39兆円、2007年)の約25%に相当します。
●これだけの事業を「官」が担わないといけないのでしょうか。
●これは、大阪府の総生産(39兆円、2007年)の約25%に相当します。
●これだけの事業を「官」が担わないといけないのでしょうか。
大阪市・横浜市・名古屋市の人口と公務員数
大阪市・横浜市・名古屋市の人口と公務員数
(1) 「ミッシングリンク」は何を失っている?
大阪府と大阪市の意見がまとまらないため、たとえば環状道路を完成させられ
ない(ミッシングリンク)のは、都市インフラとして弱点になっています。
(2) 大阪の地下鉄は行き止まりばかり。
大阪の地下鉄は、東京に比べて、私鉄乗り入れが非常に少なく、通勤圏の広がり
で、東京にはるか劣っています。
その理由は大阪市営地下鉄だからです。
その理由は大阪市営地下鉄だからです。
東京の地下鉄の私鉄乗り入れ状況(例)
東京の地下鉄の私鉄乗り入れ状況
(3) 大阪府・市水道局 決裂の代償2500億円?
大阪府と大阪市の水道事業が連携すれば、25年間で約2,500億円、投資額を削減できるという試算(大阪市水道局による)があります。
メリットの明らかな水道事業統合が決裂していいのでしょうか。
メリットの明らかな水道事業統合が決裂していいのでしょうか。
●オール大阪の視点から、大阪独自の成長戦略を展開し、雇用を創出しましょう。
●大阪の総力を結集し、総合力を発揮しましょう。
●大阪の総力を結集し、総合力を発揮しましょう。




